Vtuberデビューに必要なモノ

Vtuberデビューに必要なモノ

こんにちは。なはもっとです。
今回は、随分前から思っていて今年に入って実現したVtuberデビュー(個人)についてのお話となります。

そういえば、なんか色々やってたんね。そのせいでブログ全然更新してなかったんな。

忙しかったこともあり・・・
両方は手が回らなかったんです。
でも、去年からVの活動というものに興味は持っている状態でした。

こいつ喋りが下手やし、外見が残念なんよ。中身をyoutubeで晒すリスクのことも考えて、中々足を踏み入れられなかったんね。

はい・・・
でも、去年の暮れ辺りから、バーチャルでボイチェンをかましたらリスクも少なく活動が出来るのではと考えるようになりました。

 

 

Vtuberデビューに必要なもの

なりたいものがあっても、手法がわからなければそれになることはできません。ということで、自分の場合はまずは、Vtuberデビューに必要なものについて調べて、環境を作りました。

必要なものについて、ここに列記していきます。

 

◆ハードウェア関連(実際のモノ)

★1 作業用のPC(デスクトップ型のなるべくハイスペックなゲーミングPCがベスト)

★2 マイク(単指向性のものがおすすめ)

★3 ウェブカメラ(外付けがベスト)

★4 VRゴーグルとコントローラ(3Dやるひと)

★5 ゲーム配信をする場合は、ゲーム機等と、ゲームをパソコンに投影するための、キャプチャーボードなど。

 

◇ソフトウェア関連(パソコンの中のモノ)

☆1 バーチャルの体を動かすためのソフト(Facerigだとお安く済む。本格的にやるなら、Facerigではなく、VR配信用のソフトでやってVRゴーグルとコントローラが合った方がいいです)

☆2 ボイスチェンジャーのソフト(有名所だと、恋声、Gachikoe、バ美声などがあります)

☆3 配信用のソフト(OBS studioなど)

☆4 録画なら、録画後、動画編集するためのソフト(無料のIcecream Video Editorがおすすめです。有料ならAdobeが良いらしいです)

☆5 動画のサムネイルを編集するための画像編集ソフト。

 

❖素材

*1 受肉用の体(立ち絵的なもの、3Dの場合は3Dモデル)

*2 配信画面に必要な画像素材など

*3 配信するところの配信用アカウント(YoutubeならYoutubeアカウント)

 

 

とりあえずはこんな感じでしょうか。自分の場合は、続けていく自信がなかったので、最小構成でいくことに決めました。なので、その最小構成に関して話しつつ、それぞれの道具の揃え方について詳しく話していこうと思います。

 

 

★1 作業用のPC

これに関して、Vtuber界隈でよく言われているのが、ミドルスペック以上のゲーミングPCを買った方がいい、ということです。

これは間違いなくて、予算が許すならできるだけハイスペックなゲーミングPCを買った方が、処理で固まったりすることが減ると思います。

なぜなら、今自分がi5の市販のノートパソコンで配信を始めて苦しい状況を強いられているからです。ゲームなどを配信でやりたい場合は自分のような構成だと詰みます。

 

 

ゲーミングPCと一言で言っても、どんなパソコンがいいのかわかりゃせん、という人もいるかと思います。ゲーミングPCの肝と言っていいのが、グラフィックカードです。グラフィックカードの性能と自分の予算をすり合わせてPCを選ぶとよいでしょう。

 

 

私もさすがにこのままノートパソコンで配信するのはつらいなぁと思っていますので、新規ゲーミングPCの購入を検討しています。

よく名前を聞くもので、私が検討しているのは、ドスパラさんのガレリアシリーズのミドルスペックか、マウスコンピュータさんのGtuneシリーズです。

詳しくは、the 比較さんのサイトなどで比較検討を行っているので、覗いてみるといいと思います。

the 比較(https://thehikaku.net/pc/new/hikaku-desk4.html

現状私が使っているのは Microsoft の Surface Pro 6のi5モデル↓ですね。こちらは今 Surface Pro 7 が新しく出たことによってお安くなっているのでお買い徳ではあります。

 

まあでも、本格的にゲーム配信をやりたい、とか3Dモデルをぐりぐり動かしたいという方はデスクトップ型のミドルスペックから始めたらいいと思います。

 

 

★2 マイク

これに関しては、少し説明を書きましたが、単一指向性のあるマイクがおすすめです。というのも、自分の声以外の音を拾うと、雑音が入りやすくなって編集のときに苦労するからです。

 

また、実況などをする上で一番お金をかけた方がいいとされているのも、このマイクです。マイクの性能がすべてみたいな風潮ありますね。

 

 

安いマイクでなんとか済ませたい場合は、ポップガードが付いている単一指向性のマイクを購入すると、よいと思います。

ポップガードというのは、喋るときに発生する息などを遮断してくれるアイテムで、マイク自体についている↓のようなものはコスパ良いです。

 

 

 まずはもう少し価格帯を抑えたい方は、

これとかですかね。安い奴は3000円くらいから、高いものは(無限に高くなりそうですが)1万円以上出せるのなら、品質のいいものが選べると思います。そちらに関しては、まだ検討段階なので詳しくは知りません・・・

 

 

★3 ウェブカメラ

これに関しては、自分はSurface Pro 6 についているノートパソコンのカメラでなんとかしてます。一応なんとかなっています。

 

 

★4 VRゴーグルとコントローラ

3Dをやる人はこれが必要となりますが、自分は現状ウェブカメラで表情認識を使っているため、ゴーグルとコントローラはまだ使ってません。検討段階ですね。

 

 

★5 ゲーム配信をする場合は、ゲーム機等と、ゲームをパソコンに投影するための、キャプチャーボードなど。

これに関しても、そろそろゲーム配信とかもしてみたいという思いがあって検討段階ですが、定番と言われているものが、 AVERMEDIAさんの商品ですね。

ランキングでも不動の一位で、いろんなサイトでも不評をあまり聞かないので、自分がゲーミングPCを揃えて買うとしたらこれにしようと思っています。

 

 

☆1 バーチャルの体を動かすためのソフト

私の場合は、Facerigを使っています。Steamで1000円ぐらいで買えて、備え付けのモデルなら簡単に遊んでみることができるので、気軽に試してみると楽しいと思います。

Facerig(https://store.steampowered.com/app/274920/FaceRig/?l=japanese

私の場合は、live2Dを使って体を自作したかったので、live2D素体を使えるようになる拡張パックも同時に購入しました。合わせて3000円ぐらいで買うことが出来るので、本当に気軽に試すことができます。

 

 

3Dモデルで動かしたい場合は、他のソフトを使うことになるんですかね?

そこはまだ検討段階という所です。やるとしたら、3Dモデルも新たに作らないといけませんからね。

 

 

☆2 ボイスチェンジャーのソフト

有名所の無料ソフトだと、恋声、Gachikoe、バ美声などがあります。恋声は有名なボイスチェンジャーソフトですが、遅延がひどいので新たに個人製作のボイチェンソフトのガチ声やバ美声などが出てきました。以下にリンクを乗せておきます。

恋声(http://koigoemoe.g2.xrea.com/koigoe/koigoe.html

ガチ声( https://booth.pm/ja/items/1236505

バ美声( https://booth.pm/ja/items/1177717

 

 

そこらへんは始祖のまぐろなちゃんについて調べれば文献が山のように出てくるのですが、情報も山のようにあるので、気軽に始めてみたい方は今紹介した三つのソフトを入れて自分の声で確かめてみると楽しいと思います。

 

 

☆3 配信用のソフト

これに関しても、有名なものが信用できるだろうということで、私はOBS studioを使っています。

OBS studio(https://obsproject.com/ja/download

 

 

☆4 録画なら、録画後、動画編集するためのソフト

有料のソフトを使えるならAdobeが抜群に良いらしいですが、自分の場合は三日坊主になることも想定して、なるべくコストを抑えました。無料のソフトは色々あるみたいですが、シンプルに使いやすいIcecream Video Editorがおすすめです。

Icecream Video Editor(https://icecreamapps.com/jp/Video-editor/

☆5 動画のサムネイルを編集するための画像編集ソフト。

これに関しては、私は絵を描き、Clip studioをすでに購入済だったため、それを使っています。本格的に文字のテロップを入れるなどのためにはやはり有料のAdobeのソフトを使うのが良いということはよく聞きます。

しかし私は三日坊主を恐れ(以下略

 

*1 受肉用の体(立ち絵的なもの、3Dの場合は3Dモデル)

これに関しては、私の場合は予算を抑えるために自分で描いて用意しましたが、まったく絵が描けない、または本格的なモデルでやりたいという方は、有償でイラストレーターさんなどに依頼をするというのが基本的な手段となります。

 

 

*2 配信画面に必要な画像素材など

これはもうフリー素材を置いているサイトをあさるか、あるいは自分で写真や背景イラストを描いて用意する、または有料の背景パックなどを購入する、またはこれも有償で依頼するのが一般的な手段かと思います。

 

 

自分の場合は三日坊主が怖かったので、フリー素材でなんとかしてます・・・

 

 

*3 配信するところの配信用アカウント(YoutubeならYoutubeアカウント)

youtubeで配信を行おうと思って、素材だのなんだのを用意しても、アカウントがなければ配信は出来ませんので、アカウント開設しましょう。

ちなみに、Youtubeでライブ配信をするためには、アカウント開設の後、ライブ配信を有効化するのに一日ぐらいかかるので、それは早めに行っておいた方がよいです。

 

 

まとめ

とりあえずVtuberデビューに必要なものを列挙しました。(物理的に必要なものも含めて)

多いようにも思えますが、これら全て(最低限でも)揃えたら、楽しく配信が出来るんですよね。情報はあふれてますし、挑戦しやすい良い世の中になったのだなぁと感慨深い思いです。

 

 

てなわけで、なはもっと寄生体は「稀世教授」としてVtuberデビューしました。無料の基礎数学講座を配信していっていますので、ぜひチャンネル登録よろしくお願いします。

配信環境についても少し話しています↓

 

 

気づいたらモデル描いてて、気づいたら環境揃えてたので、あんまり実感がなかったのですが、書き出してみると結構必要なモノがいろいろありますね・・・

まあでも、やろうと思ってもがいてたら結構できるものなんよ。みんなとりあえず軽い気持ちで始めてみたらいいと思うんよ。

以上、なはもっとがなんか始めてみたことのまとめでした。