【Windows10】親指シフト環境構築方法【2019】

【Windows10】親指シフト環境構築方法【2019】

今回は、みんな大好き親指シフトの環境構築の仕方について話していきます。

 いや、みんな大好きちゃうんよ。まず親指シフトってなんなんよ?

簡単に言うと、日本語を効率的に打つことが出来る日本語入力方式のこと! 前に記事を書いたので、そちらをご参照ください。

効率的に入力できるし、脳が喋ると言われるほど脳汁ぶしゃあすることが出来る入力方式なので、覚えられたら強いと思います。

でもあんまり広まってないってことはやっぱり何か問題があるんよ?

・・・
エミュレータを入れる必要があるのと習得するまでに諦める人が多いってことだね。

なるほど。それならローマ入力の方のままの方が楽なんよ

違うんだ! 脳が直接喋るあの快感を皆にも体感してほしいんだ! はやくこっちへ来るんだ!

・・・こいつ、完全にキマッているんよ

 

 

Windowsのおすすめエミュレータ―――やまぶきR

 最初に紹介するのは、界隈の中では有名なやまぶきR。

 インストーラーは普通に検索したら出てきますが、 (https://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se511126.html

 を実行すれば簡単にインストールできます。

 こちらは自分は昔使っていましたが、現在の環境は違うソフトを使っているので省略します。自分は後から上げるDvorakJの方を使っています。そちらについては詳しく書いていきます。 

 

 

Windowsのおすすめエミュレータ―――DvorakJ

 自分が使っているエミュレータがこちらです。こちらもインストーラーがあるので簡単にインストールすることが出来ます。自分はWindows10でSurface Pro6という環境ですが、通常に機能しています。

 ( https://www.vector.co.jp/soft/winnt/util/se480857.html

 

 

基本的にはダウンロードした後実行するだけで、「DvorakJ-かんたん設定」というアイコンをクリックすると文字通り簡単に設定できる画面が出てきます。

 

 

親指シフトには通常の型と派生したいくつかの型があります。初心者は多分NICOLA方式から学ぶのかなと思うので、通常の親指シフトで設定しておけばよいかと思います。

 

 

キーボードの形によって、どのキーを親指のシフトキーに持ってくるかは変ってくるので、それに応じた設定をしてください。文字通りクリックして反映ボタンを押すだけなので、軽い気持ちでやってみてうまくいかなかったら変えてみるでもいけます。(断言)

 

 

通常ならここで環境設定についての話は終わりなのですが、HHKB(日本語配列)を使う場合や、特殊配列キーボードを使う場合は、詳細設定をする必要があります。

 

 HHKBに関しては以下の記事をご参考ください。

 

 

例えば自分の場合は、かなキーを右手親指シフトキーに割り当てていますし、あの忌むべきCapslockキーや、deleteキーを無効化したり別のキーに割り当てることも出来るんです。親指シフトをしない方でもそれは利点かもしれません。

 

難しい(かもしれない)話もありますので、

配列の詳細設定に興味がある方は、次の記事をご参照ください。

 

 

以上、DvorakJでの環境設定の仕方を開設させていただきました。読了ありがとうございました。