断捨離の有用性を算出してみる

断捨離の有用性を算出してみる

今回は断捨離について自分の思いの丈を語っていこうかなと思っています。

ういも、このガスマスク断捨離したい。

やめて。

重いし邪魔なんよ。使わないし。

必須だから!!なはもっと本体だからそれ!!

そうなん?

そうなの!!

ったく。

1.まず、断捨離って何?

断捨離の定義ですが、調べていくとなんか色々ややこしそうなのですが、自分は不要なものは捨てよう(ふんわり)ぐらいに捉えてます。

 

 

何でもかんでも捨てようねっていうことを勧める記事ではないです。はい。

 

 

不要だけど、捨てるに捨てられないものが沢山あるみたいな人、結構いると思います。言われたって捨てらんないよという人も多いかと。

 

 

と、いうわけで、今回は、じゃあ実際不要なものが多かったらどうなるん?ってところを数字で考えてみたいと思います。数字と言ってもそんなに難しい話はしませんよ。

 

 

心が豊かになるとか、精神的なメリットを言うつもりもありません。ふわっとしたこと言うの嫌いなので。

 

 

2.断捨離の費用対効果を計算してみるver.1

皆大好き計算のお時間です。ツッコミどころはあると思いますが、そこは数字化してわかりやすくしているだけと多めに見てやってください。

 

 

場面設定はこうします。

〇東京の一人暮らし、7畳で7万の家賃を払っている。

〇着ない服、いらないものが1畳分塞いでしまっている。

この場合、キッチンとかを覗いて、生活スぺ-スの7分の1を不要なものが占めています。7畳で7万なので、単純計算して(ガバガバ)一畳に1万円払っていることになります。

 

 

自分にとって不要なものの価値は0円ですよね。でも、他の人にとっては必要かもしれない。とすれば、不要なものが例えば1万円で売れれば、11万円になります。

 

 

不要なものが占拠していた場所代に毎月1万円払っていることを考えると、毎月の1万円払っているのが無くなって【※実際には家賃は払っているが】

11万円得ることが出来ます。例え値段がつかなくて捨てることになっても、毎月1万円分の場所を得ることが出来るようになるんです。

 

 

そう考えると、使わないもの、不要なものを処分することって、すごくお得ですよね。

実際に家賃を払っているとしても、その死んでいた1畳を自分が使えるようになるんですから、1万円の価値があると思います。

 

 

良いものを数少なく長く使う、それが一番豊かな生き方だとなはもっとは思います。

 

 

3. 断捨離の費用対効果を計算してみるver.2

結局家賃払ってるやん。騙してるやん。と思われることを想定して、もうひとパターン想定を増やして説得力を増したいと思います。

 

 

場面設定はこうします。

〇中野区の家族世帯。物が多くて賃貸マンションに入りきらず、レンタル倉庫を月額1万円で借りている。

〇多分使わないものを捨てたらレンタル倉庫を借りずに済む。

 

こんな場合だと、不必要なものを捨てるだけで、1万円の支出を抑えることができるんです。

 

 

以上二つの場面設定はわかりやすいように極端にしましたが、地方の安いレンタル倉庫を借りた場合でも、同様です。値段が安くなろうと断捨離がお得なことには変わりありません。

 

 

4.日頃からプチ断捨離すればさらに費用対効果アップ

おまけです。

 

捨てるか迷って溜め込めば溜め込めるほど、片付けに自分の時間を使います。そうなると、片付けに集中して特別枠の時間を取ることになります。

日常的に「新しいものを買ってこれは使わなくなるから捨てよう」といったことを習慣づけできれば、もののついでに済ませられます。

片付けに1時間取れば、単純計算で1時間1500円稼げる人なら、1500円損していることになります。片付けが4時間かかれば、6000円も損していることに……。

 

 

まあ、その時間働くとは限らないんですが、それぐらいの価値がありますよという話でした。

 

 

まとめ

不要なものを日常的に捨てると時間も空間も有効活用出来てお得。

ただそれだけのことを無駄な計算とかして説得力を高めようとした記事でした。

 

 

ガスマスクは捨てちゃだめだよ。

考えとく。